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楓前編

<ストーリー>

→楓、黒化誕生編



でぼちん1

「みなさん、病んでますか?

 こんばんわ、珠洲城 遥です」



でぼちん5

「2次元には"デレ"という要素を盛り上げるための

 様々なファクターがあるのはご存知ですよね?

 ツンデレ、オドデレ、クーデレなど、中でも

 ツンデレが最もポピュラーかつ人気のあるタイプです」



でぼちん1

「ツンデレも素晴らしいです。管理人も大好きです。

 しかしそれ以上にお勧めしたいのがヤンデレです」



でぼちん5

「ヤンデレに関して話すと丸一日はかかるので

 割愛させてもらいますが、ヤンデレでドンブリ3杯は

 軽いとだけ言っておきます」




でぼちん1

「そしてヤンデレとしてヤミもデレもお手本的に

 素晴らしかったのは芙蓉 楓です。

 最近放送があったSHUFFLE MEMORIESより

 レビューを取り上げたいと思います」



でぼちん1

「原作も未プレイですし、テレビの衛星放送の本編はおろか、

 今回の総集編も楓編しか見ていませんが、楓はヤンデレに

 定評があると前々から聞いていたので興味がありました」



でぼちん5

「テレビ放送で稟がネリネ、シア、亜沙先輩など、誰と

 結ばれたのかも興味がありません。

 ただ、楓が素晴らしい!

 その事実だけで十分。

 総集編で一目ぼれしました…」



でぼちん1

「前置きが長くなりましたが、それでは

 SHUFFLE MEMORIES 芙蓉 楓編前編

 のレビュースタートです。

 らぶドルレビューのときのように若干話を脚色、かつ

 ネタとして昇華しているので長い目で読んでください」



でぼちん1

「ヤンデレの…楓の素晴らしさを噛み締めてもらえれば

 本望ですわ…」




楓前編

「私の名前は楓…芙蓉 楓…華も恥らう小学生☆」



楓前編

「成長した私も良いけれど、ロリ-タの(ヤンデレつきの)

 私にも萌えてほしいな♪」



楓前編

「実は大好きなお母さんが交通事故にあって

 いなくなっちゃったの…」



楓前編

「意気消沈な私に稟くんって男の子が自分のせいで

 お母さんが事故に合っちゃったとかぬかしやがったの☆」



楓前編

「だから稟くんをいじめていじめていじめ抜くことが

 私の生きがいなんだ♪」



楓前編

「筆箱落としちゃった…拾って…」



楓前編

(ふふ…そ~れ☆)



楓前編

ひゅっ!!!!



楓前編

ザクッ!!!!


「ぐぁ!!!!!」




楓前編

「おかあさんが死んで稟くんが生きてるなんて

 許されないことだけど、稟くんは私に嘘をついてたの…」



楓前編

「実はおかあさんが死んだのは稟くんじゃなくて

 私のせいだったの。

 私に生きる目的を与えてくれるために嘘をついたの…」




楓前編

「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい…(ry」



楓前編

「(怖いから)許すよ…」



楓前編

「それ以来私は稟くんのそばにいて、

 命を賭けてでも、邪魔者は排除してでも

 稟くんに身も心も奉げてお世話をしようと心に決めました☆」



楓前編

「私の親衛隊連中がいてうっとおしいけど、

 私の親衛隊は稟くんだけなんです♪」



楓前編

「でも最近、稟くんの周りには女の子がいっぱい…

 別に他の女の子がうっとおしいとか死んでほしいとか

 思ってませんよ?

 稟くんが幸せならそれでいいんです」



楓前編

「勉強もできないアホなくせに稟くんに頼りやがってとか、

 料理もできないくせに卵焼きばっか稟くんに

 与えやがってとか全然そんなこと思ってませんよ?」



楓前編

「稟くんをフォローする口実を与えてくれるので許します。

 稟くんってば優しすぎるから♪」



楓前編

「そんなある日、風邪で私、倒れちゃいました…

 稟くんのお世話をしないといけないのに…

 ヤンデレの私が風邪で病んじゃったら話になりませんね♪

 稟くん、私の弱った姿にムラムラしてくれないかなぁ?」



楓前編

「私のために稟くんは学校まで休んで…迷惑をかけて…

 もう生きていけない…

 私が稟くんのお世話をしないと…」



楓前編

「そんな状況のときに亜沙先輩たちがお手伝いに来ました。

 別に私と稟くんの愛の巣にあがり込んできやがって

 なんて思ってませんよ?

 せいぜい稟くんのお世話係を奪いやがってくらいしか

 思ってないです☆

 えっ?何かおかしいですか??

 そして2人っきりで稟くんが私の体を拭いてくれました♪」




楓前編

「私…稟くんの邪魔になってませんか?

 私がいなくても…」




楓前編

「迷惑じゃ…ないですか…?」



楓前編

「これからも…お世話させてもらっていいですか?」




楓前編

「私は稟くんの優しさに救われてきました、これからも…。

 稟くんは優しすぎるからいろんな女の子に

 慕われちゃうけど…良いんです。

 あの事件が起きるまでは…ね…☆

 これからも稟くんのお側にいてお世話をさせてくださいね♪

 それが…

 私の生きがいですから…♪



次回、本格的に黒くなる"楓、黒化復活"の後編に続く



素晴らしいね…楓は…。
こんな子を俺は待っていた。
ヤンデレでもただ病んでるから好きなんじゃない…。
病むくらいのまっすぐな愛情、これがいいんです。
まさにその純粋な愛と黒い心とのギャップが大和撫子を彷彿させ、それをさらに超えた魅力に昇華させた素晴らしさがあるのです、この子には。
あの黒化とデレのギャップに萌えます。
某ブログの管理人様もそりゃ楓を様付けするのも頷ける。
そして稟の子供のときの行動は素晴らしいね~。
後編の稟とは偉い違いだ。
楓以外にもプリムラもロリだから好きだww(ボソッ





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黒い。SHUFFLE! MEMORIES 第7話「芙蓉楓編 後編 日々是精進也   ~右向け右じゃつまらない~【2007/02/21 19:00】
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