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第7話『家出と仔猫の遁走曲(フーガ)』
第8話『追憶の幻想曲(ファンタジア)』
第9話『子狐の子守歌(ベルスーズ)』




でぼちん4

「春が来て…ずっと春だったらいいのに…」



でぼちん4

「真琴がメインの3巻だったけど…

 やっぱいいわね…真琴ルートは…

 最後の方なんてじんわりと来たわ…」


「3巻で真琴ルートが完全に終わらなかったことが悔やまれるね。
 真琴ルートの最後をどう演出しているのか気になって仕方ないよ」




第7話『家出と仔猫の遁走曲』

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今日も祐一、そしてあゆとフラグ回収に大忙し。
そして下校中に保育所のバイト帰りの真琴祐一は遭遇し、さらに真琴は野良猫に懐かれる。
動物は要らなくなったらポイ、野に帰すのがいいと歩道橋の上から野良猫を落とす真琴
祐一真琴に怒り、そのまま真琴も逆ギレして家出状態に。
祐一の助言で真琴をものみの丘にて発見。
真琴は野良猫を探し出していて、そのまま疲れ果てて寝ていたのでした。
祐一真琴を家へ連れて帰り、真琴の記憶が戻るまではここが真琴の居場所だと言うのでした。





<第7話の感想>
完全に名雪がギャグ要因に化してますねw
で、真琴との関係が大きく変化しかけるのが7話の特徴した。
真琴とピロとの出会いですが、この歩道橋から猫を落とす行為は当初衝撃でした。
普通はしませんよ、そんなことw
これが僕が当初で真琴を嫌った大きな原因になりましたが、真琴の行動には理由があったわけで…。
その理由がわからない間はホントに最悪な女だって思ってましたからねww
記憶が戻るまでの居場所を真琴に作ってくれた水瀬家や祐一はいい人ですね。
家族の温かみがうかがえます☆






第8話『追憶の幻想曲』

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晴れて野良猫もピロという名で飼うことに。
そして祐一は思い出します。
沢渡 真琴という名は自分が昔に憧れていた年上の女性の名前だったと。
先日、真琴のことで話しかけてきた天野 美汐祐一は遠い昔に真琴と出会ってると言われ、真琴の正体に気づきだします。
また前回の件から不器用にも真琴祐一に懐きだしました。
祐一真琴が昔に助け、そして捨てた狐だと気づき、過去に祐一と似た経験をした美汐真琴はただ祐一に会いにがために来ただけで、しかしその奇跡の代償は真琴の記憶と命だと言います。
祐一は次第に衰弱する真琴との訪れる別れは情が大きいほど辛いものだと美汐に忠告され、以後の美汐との関わりを拒否されるのでした。





<第8話の感想>
ここからが真琴ルートの真骨頂。
真琴が不器用に祐一に好意を寄せていく様がいいですね~。
こう動物的な感覚ですが、それがいい。
しかし少女マンガのところはあとの展開が思い出されてグッとくるものがあります。
真琴の正体を知って初めて真琴がピロにひどいことをした理由に合点がいきますから、まさに僕の真琴への好感度が逆転満塁ホームランですわ。
で、美汐の登場ですが、僕は美汐って結構好きなんですよ。
それは悲しい経験をしてもなお、美汐も最後は真琴を気にかけてくれますからね。
徐々に真琴ルートが盛り上がってくる8話でした。






第9話『子狐の子守歌』

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祐一真琴が欲しがった100円の鈴を買ってあげたり。
次第に真琴も何かを思い出すようになっていくも祐一はそれを頑なに防ごうとします。
そして美汐の言ったとおり次第に衰弱、幼児化していく真琴
真琴が再び発熱するようなことがあれば2度目はないと祐一美汐に言われ、さらにもろみの丘の妖狐の話と美汐の過去を聞きます。
真琴の正体を名雪たちに告げ、祐一はしばらくは学校を休んで真琴のそばに居続けることを決めます。
祐一真琴に紙飛行機を折ってあげたり少女マンガを読んであげると、真琴祐一祐一と結婚したい、そうすればずっと一緒にいれると告げるのでした…





<第9話の感想>

恋はいつだって唐突だ。

そう捕らえてもいい真琴から祐一への想いでしたが、真琴の結婚という言葉は、どちらかといえば恋愛からくる結婚よりも、傍にいたいという親近感からの結婚という言葉に感じました。
話がいきなり重くなりました。
最後らへんはやっぱ悲しいものがありますね…。
おそらくあと1話で真琴の話は終わると思いますが、何とも先が気になる形で真琴ルートが残ってしまい、3巻ですべて終わらなかったのが悔やまれますw





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